一宮市で外壁塗装が完了。足場解体まで丁寧に仕上げました☺️

こんにちは。お家のことならなんでも自分でやってしまう、塗装・リフォームのプロフェッショナル、えいしんゴールデンリフォームの代表、永尾満則でございます。

今日は、先日から行っておりました、一宮市内での外壁塗装が完了しましたので、足場解体をいたしました。

解体途中ですが、ご覧ください(↓)

さきほど、完了と言いましたが、厳密には、皆様もご存知のとおり、ナフサショックにより塗料の入荷遅れが発生しておりますので、一部分だけ、未塗装部分を残したまま、解体をすることになりました。

塗料が入りましたら、塗装をしますので、その時、どこに色がつくか、想像しながらお待ちくださいね☺️

さて。

足場解体について、少しだけエッセンスをお話をさせていただきますね。

1. 足場を外す前の確認が、実はとても大事

足場を解体する前には、外壁・雨樋・破風板・軒天・細かな塗り残しなどを確認します。

なぜなら、足場を外してしまうと、高い場所の手直しが簡単にはできないからです。

つまり足場解体前の確認は、職人にとっての最終チェックです。

ここを丁寧に見る塗装店ほど、仕上がりに責任を持っていると言えると思います✨️

2. 足場解体は『静かな技術』が問われる作業

足場は鉄の部材でできています。解体時に雑に扱うと、外壁や屋根、雨樋、カーポート、植木などを傷つける恐れがあります。

だから足場解体は、力仕事に見えて、実はかなり繊細な作業です。

家をきれいにした後だからこそ、最後まで気を抜けないんです。

3. 足場解体後こそ、清掃と片付けで仕事の質が出る

足場解体後、敷地内にゴミが残っていないか。

道路や駐車場に部材の跡が残っていないか。

植木や外構まわりに問題がないか。

最後の片付けまで丁寧に。

足場解体後の清掃には、職人の姿勢が出る部分かもしれませんね。

以上が、いつも私たちが心掛けていることでした。

~~~

あなたの大切なお家も、傷んできていませんか?

心を込めて塗装をしてもらいたい、と、思われていらっしゃるのでしたら、地元の職人直営店がおすすめです。

お知り合いやお近くに、職人直営店さんがいらっしゃらないようでしたら、当店にもお気軽にお声掛けいただけましたら、嬉しく思います。

精一杯がんばらせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

(代表・永尾)

ABOUT US
永尾満則
九州技術専門学校・建築工学科を卒業して建築の道に入り、これまで20年間、職人として、一途に、住宅塗装、住宅リフォーム、店舗改修、マンション改修工事等様々な工事に携わってきた建築工事のプロフェッショナル。 所有している資格は、2級施工管理技士、危険物乙、石綿作業主任者、石綿調査士、2級管工事施工管理技士、簡易内管士、測量士補、2級電気工事士、等。とはいえ、人から頼りにされると断れない性格から‥お見積りに含まれない「サービス工事」も大得意とか。調理師を目指していたこともあり、実は料理も得意。炒め物・揚げ物・唐揚げ・トンカツ・ちゃんぽん・皿うどん等を家庭でも作るそう。21歳・18歳・16歳の男の子がいて、3男が後継者になればいいなと獅子奮闘中。
無料お見積は今すぐお電話を。