社会福祉法人 きそがわ福祉会児童発達支援センターまーぶるの森さんの屋根塗装

土曜日、地域活動の一環として、社会福祉法人きそがわ福祉会 児童発達支援センターまーぶるの森さんの施設の屋根塗装を行わせていただきました。
日頃から地域の皆さんにお世話になっている私たち「えいしんゴールデンリフォーム」として、少しでもお役に立てればという思いで取り組みました。

「まーぶる」とはラテン語で「輝く石」。広大な森のような社会の中で、子供達はまさに輝く石のような存在です。そしてそれぞれに自分の色をもっています。ひとりひとりがもつ輝く色を大切に、混ざり合わさることなく、そのままの綺麗なまーぶる模様を成す。

児童発達支援センターまーぶるの森様のホームページに記載されていました。素敵な言葉ですね☺

子育てで迷った時、くじけそうな時、まーぶるの森の職員様の温かい言葉に何度も救われてきました。地域になくてはならない存在の施設の塗装に今回携われた事を嬉しく思います。


🎨 屋根塗装の流れ

まずは高圧洗浄で汚れや古い塗膜をしっかりと洗い流し、清潔な状態に。
その後、サビ止め効果のある下塗りを丁寧に行い、塗料の密着を高めます。
続いて、中塗り・上塗りと重ねていき、仕上げの段階ではムラのないようローラーで細部まで慎重に。

太陽の光で色あせていた屋根でしたが、見違えるように鮮やかで美しくなりました✨


😊 地域の方々とのつながり

私たちは工事の仕事を通して、建物だけでなく“人の心”まで少しでも明るくできたらといつも思っています。
今回の活動を通して、改めて地域のつながりや、人と人との温かさを感じることができました。


🏠 最後に

えいしんゴールデンリフォームは、「地域に根ざした職人直営のリフォーム店」として、
これからもお世話になっている地元の皆さんへの感謝を忘れず、できる範囲での地域貢献を続けてまいります。そして地域になくてはならないリフォーム・塗装会社と思っていただけるような会社でありたいと思います。

建物を通じて地域を明るく、そして人の気持ちまで明るくできるように——。
これからも、一つひとつの現場を大切に取りくんでいきます。

ABOUT US
永尾満則
九州技術専門学校・建築工学科を卒業して建築の道に入り、これまで20年間、職人として、一途に、住宅塗装、住宅リフォーム、店舗改修、マンション改修工事等様々な工事に携わってきた建築工事のプロフェッショナル。 所有している資格は、2級施工管理技士、危険物乙、石綿作業主任者、石綿調査士、2級管工事施工管理技士、簡易内管士、測量士補、2級電気工事士、等。とはいえ、人から頼りにされると断れない性格から‥お見積りに含まれない「サービス工事」も大得意とか。調理師を目指していたこともあり、実は料理も得意。炒め物・揚げ物・唐揚げ・トンカツ・ちゃんぽん・皿うどん等を家庭でも作るそう。21歳・18歳・16歳の男の子がいて、3男が後継者になればいいなと獅子奮闘中。
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